個性に一番必要なもの!それはコンプレックスと悩みだ!それがあなたの才能を輝かせる!

   


どうも!MOVE海賊団の2番隊隊長・火拳の内藤大悟です!

 

突然ですが、僕は方向音痴です。

 

男性は昔狩猟をしていたので方向感覚や位置情報とか把握するのが得意、女性はほら穴の中で皆で作業をしていたのでコミュニケーションや同時進行で物事を進めることが得意。
そのことについて書かれた「話を聞かない男、地図が読めない女」という本がありました。

 

僕の場合祖先が人類の初のオネエだったんでしょうか?


僕は話を聞かなくて、地図が読めない男です。

終わってる(ToT)

 

なので、道に迷ったら人に聞きます。
近くに誰も人がいない時は、、、、素直に迷子になってました。。。

今はカーナビやスマホのGPS機能や地図アプリがあるので、僕のような人にとっては本当にありがたい限りです。
カーナビが企画された秘話を調べてみるとカーナビが出来たのは僕と同じような人のお陰だったんですね。

 

 開発に挑んだのは音響メーカーのパイオニア。当時、看板商品のカーステレオの売れ行きが伸び悩み、会社は新製品開発にもがいていた。その時、カーナビ開発を提案したのが畑野一良31歳。カーステレオ部署のエース企画マンだった。畑野は方向音痴。家族でドライブに行くと抜け道で迷った。車内は険悪なムードになった。「家族で楽しくドライブをしたい」。カーナビ開発は、ささやかな思いから始まった。

引用:プロジェクトX 挑戦者たち 壁を崩せ 不屈の闘志 カーナビ 迷宮を走破せよ より

 

畑野さん!めっちゃわかります!!!
はじめての彼女とのデートドライブ、当時はカーナビもなく知ってるデートスポットが家族と言った「箕面の滝」しかなくて、ドライブデートの度にそこに連れていくしかなかった僕を救ってくれたのはあなただったんですね。

僕は当時方向音痴ということを言いだせなくて、優しい彼女は僕がお猿さんが大好き(箕面の滝はお猿さんが出るスポットしても有名)なんだと勘違いして、誕生日に猿のTシャツや猿のぬいぐるみをくれたっけ。

俺別に猿好きでもなんでもなかったけど、方向音痴隠すためだけに当時携帯の待ち受け「猿」の画像にしてたよ(ToT)

 

悩みやコンプレックスがあなたの才能を輝かせる!

自分の好きなこと、やりたいこと、ワクワクすることをやろう!

スティーブ・ジョブスも言っていましたね。

端から見たらそれが明確なのに、やらない人、一歩踏み出さない人が沢山います。
あまりにももったいないと思います。

でもね、本人からしたら自信なんてないよ!っていう気持ち。
本当に自分にとってのそれが何なのかわからないよ!っていう思い。
凄くわかるんです。

僕は今MOVE個人セッションワークショップなどを様々な人と色々な活動をさせて頂いています。

それらについてこういう質問をされたとします。

「今やってることに才能があるか?」
(大した実績もないだろ、お前より凄い人なんてゴマンといるぜ。)

「ワクワクするか?」
(いつでもワクワクしっぱなしなんてあるかよ?ラリってんのか?)

「本当にやりたいことか?」
(お前ガンジーばりにそれにかけてるのかよ?)

「自信があるか?」
(大した自信だな。鼻が7本くらいある天狗に見えるぜ。)

僕の答えは「正直わからない」です。
()の声はみんな大好き!「やつ」です。
「やつ」については下の記事を読んで下さい↓↓↓(1分半くらいで読めます。)
あなただけじゃない!ついつい先延ばし&現実逃避して無駄な時間を過ごしてしまう全ての人へ!全部やつの仕業です!

 

でもね、やってます!

 


やってるのは何故?
もちろん、楽しいし、ワクワクするし、やりたい、やってよかったと思える瞬間があるからです。
もう一つはやっていくうちに自分の悩みやコンプレックスが個性となって活きてくるからです。

実はこれが何よりも面白いんです。

自分があの時感じた思いはこの時の為にあったのかー!!!!と(●^o^●)

やらなかった理由も、やってみようと思った理由もその根底には自分の悩みや、コンプレックスがあるんだなぁと思います。

例えば、僕は文章書くことはもともと好きだったんですが、今までブログを書かなかったことには理由があります。
自尊心が人一倍強い僕は自分が書いた文章を人に見せたり、評価されるということにめちゃくちゃ抵抗を感じていました。
ようは手の付けられない自意識過剰野郎なんです。
だから本当は書きたかったのですが、書けませんでした。
人にどう思われるのか?それが気になりすぎて。

今はもっと早く書いとけばよかったと思います。
同時に今、背中を押してくれている方々、読んで頂いているにあなたに本当に感謝しています。

僕には「人からどう思われるか気になる」というコンプレックスがあるので、
特に伝わりやすいように、わかってもらえるようにしたいと思って書いています。

自分が「書く」と決めた時にコンプレックスが一番反応したのがそのことだったんです。

まさにそれって「書く」時に活きてくる僕の「個性」なんです。
(自分で言うのめっちゃ恥ずかしいですよ(ToT))

「やりたいこと・好きなこと」
×「コンプレックス・悩み」
=あなただけの個性

 

あなたのコンプレックスや悩みはなんですか?
そのせいで本当はやってみたいけど、出来てないない「何か」があるなら、
それはあなたと似たような人の役に立つ「何か」です。

 

方向音痴だったエース企画マンの畑野さんがいなければ、僕の待ち受け画面は未だに猿だったかもしれません。

 

もう一回(笑)ウキ!

読んで頂いてありがとうございました!

内藤大悟

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