まだLINEやメールでお礼送ってるの?お礼の手紙や葉書っていいことだらけだぜ!たまに書くだけでも!

   


内藤大悟
どうも!MOVEの葉書職人・内藤大悟です。
今回は「お礼の手紙や葉書」っていいよね!って記事です。

 

 

昨日のあなたがしたコミュニケーションの中で今も心に残っているものは何ですか?

あなた宛てに来る手紙や葉書は一日何通ですか?
僕はほぼゼロです。
別にほしくもないDMや請求書はやたらと来ます(@_@;)

あなたが一日にやりとりするLINEやメール、メッセンジャーの量はどれくらいですか?
FBのコメントやいいねなどSNSの様々なコミュニケーションも踏まえると結構な量のやりとりをされていると思います。
日によってまちまちですが、手紙や葉書の量と比べると凄い量ですよね。

では、昨日のそのコミュニケーションの中で何か心に残っているものありますか?

僕はほとんど残っていません。
あれだけやりとりしてるはずなんですけどね。
不思議なものです。

でも、昨日会った人と話したことは覚えています。

何故か?

それは僕がその人にお礼の葉書を書いたからです。

葉書を書くので、当然昨日その人との会話を思い出します。
そして、自分が感銘を受けた事や印象に残っていることをもとにお礼を書きます。

話を聞きながらメモしたような凄く大事なことが沢山あったのですが、自分の記憶力のひどさに驚愕します。
あの時はあんなに感動したんですけどね(+o+)

葉書を書くことで僕はそれを思い出せましたし、葉書というカタチにする事でお相手の方にも僕の感謝の気持ちが伝われば嬉しいです。

 

注意!僕はいつもお礼の手紙や葉書を書いているわけではありません!

内藤大悟
「お礼の手紙や葉書」を書くというのは、僕が社会人になった時に一番最初の上司が教えてくれた僕の人生の宝物です。
someone
人生の宝物?
さっきから読んでるとあなたお礼の手紙や葉書ずいぶんと頻繁に書いてるようだけど、
俺(私)は手紙やお礼なんてあなたから貰ったことなんてないぞ(わよ)!

 

と思った僕のお知り合いの方へ

この記事だけ読むと、あたかも僕はいつもお礼の手紙や葉書書きまくってます!!!
みたいに思われるかもしれませんが、決してそうではありません。

無理せず本当にできる時、かつ書きたいと思った時のみ書いているだけですのでご容赦を!

それでも、そんなスタンスでも「お礼の手紙や葉書」を書いたことによってこんな素敵なことがありましたよっていう話です。

「やらない」と「やる」の違い=「0」と「1」の違いは別世界です☆

僕は自分がやれないことを人にやりましょうとは言いません。
僕自身がやっていることをして下さいとも思いません。
ただ、こんなことしたらこういう風になったよ、嬉しかったよ。
よかったらどう??くらいの感じです。

気楽に書いてますので、気楽に読んでくださいね。

 

ノートの切れ端に書いた簡単な「お礼の手紙」がきっかけで深まるご縁もある。

例えば
LINEでのやりとりは
「便利、早い、無料(通信費と端末代を除く)」

葉書や手紙を書くことは
「手間がかかる、遅い、有料(葉書の場合は日本国内だと52円、手紙はそれ以上)」

LINEやメールなどに比べると葉書や手紙を書くということはひと手間かかります。
でもこのひと手間が思わぬことに繋がった経験がありました。
今リアルタイムでいっしょに動いている方とも、ひと手間がきっかけで思いもよらない展開になっています。
今新しくプロジェクトを立ち上げようとして一緒に動いている方がいます。

僕は3年前からその方のお名前だけを知っていました。
直接面識はありませんでしたが、その方が開発されたものに感動して、凄い方がいるものだと尊敬しておりました。
その当時はまさか自分がその方と一緒に活動をすることになるとは夢にも思っていなかったです。

今実際にいっしょに動いています。

きっかけは「手紙」です。
手紙といっても大層なものではありません。
その時持っていたノートの切れ端にお礼を書いただけです。
横罫線ルーズリーフ (透過pngフリー素材 - 200x246)

手紙を書いた経緯は単純です。
友人の紹介ではじめてその方の家に行かせて頂く機会がありました。
その日はみんなで盛り上がって終電を逃したので、僕らは泊めて頂くことになりました。
僕は翌朝早朝に帰らなければいけなかったのですが、僕が出る時間は当然その方は寝ていらっしゃるのでお礼と失礼しますの挨拶ができません。
ですから僕はノートの切れ端に「手紙」を残して失礼したのです。

「泊めて頂いてありがとうございました。素敵をな時間を過ごさせて頂いてありがとうございました。」

こんな感じの簡単な内容だったと思います。
なんてことはない、僕からすると手紙とも呼べないノートの切れ端に書いた書置きのようなものです。

ですが、その方の受け取り方は違いました。
その方はその手紙を読んでまた僕に会いたいと思ったそうです。
そして、その手紙を今でも捨てずにとっているとも。

僕がもしLINEやメールでその方に
「泊めて頂いてありがとうございました。素敵な時間を過ごさせて頂いてありがとうございました。」
と送っていたらどうだったでしょうか?

また今とは違うカタチになっていたかもしれませんね。

まとめ

・葉書を書くことでその人との大切なことが思い出せる。
無理せず本当にできる時、かつ書きたいと思った時のみ書いているだけでもいい。
(大切なのは「やる」こと)
・葉書や手紙に乗せた「思い」は思わぬカタチで縁を深めてくれることもある。

小学生の時に人生で唯一のラブレターを貰った経験があります。
確かに宛名は僕の名前だったのですが、差出人の名前がありませんでした(ToT)

あれはドッキリだったのか?なんだったのか?墓まで持っていくであろう永遠の謎です。

皆さん、手紙を書く時は差出人の名前ちゃんと書きましょうね!!

読んで頂いてありがとうございました!

内藤大悟


 - 手紙, 自分の動かし方

 

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